約束のネバーランド 最新第123話大事な選択ネタバレ含む感想と考察。エマの本心を巧みに引きだすレイ。

約束のネバーランド 第111話 エマとレイ

第123話 大事な選択

第122話 本心のおさらい

久しぶりの安眠

ベッドで目を覚ましたエマ。

 

寝室にはすでに誰もおらず、エマは食堂を目指して慌てて廊下を駆けていく。

 

食堂に駆け込むと子供たちが各々の食事の用意をしているところだった。

 

寝坊した、と謝るエマに、僕たちも、と答える子供たち。

 

子供たち曰く、きちんと起きていたのはオリバーだけだという。

 

オリバーは食堂におり、すでに食事を終え、本を広げていた。

 

オリバーはエマに、一応何かあったら困るかなって、と時間通りに起きたことを暗に知らせる。

 

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起こしてくれたらよかったのに、というエマに、みんな気持ちよさそうに眠ってたから、とオリバー。

 

エマはオリバーのその言葉に、最後にゆっくり安心して寝起きできたことがいつなのかわからないことに気づく。

 

しかしエマにはベッドで寝た記憶が無かった。

 

その疑問に、ザックがベッドに運んでくれた、とレイ。

 

続けてエマに、ノーマンはどうしたのかと問われ、レイは、その時にはいなかったと答える。

 

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手紙

ノーマンは自室のデスクで羽ペンを持って書類に向かっていた。

 

そこにスキンヘッドの側近が現れる。

 

おはようヴィンセント、とノーマンが挨拶をする。

 

再会は楽しめたのか、というヴィンセントの問いかけに、おかげさまで、とさらっと答えるノーマン。
続けて、医務室で休んでいるクリスティとドミニクの容態が安定したことに対して礼を言う。

 

「つまらん」
もういつものボスか、とピシャリと返すヴィンセント。
楽園の住人が別人だと騒いでいたノーマンを見てみたかった、と続ける。

 

「からかうな 無駄口はいい」
ノーマンは書類から目を離さず答える。

 

そして、計画の修正だ、と話を切り出す。

 

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ハヤトからの報告を聞いたかどうか訊ねるノーマンに、ヴィンセントは即座に答える。
それはエマたちを連れてくる途中で量産農園に侵入したが、警備が強化されていて侵入がバレたという報告だった。

 

さらにノーマンはそこに、鬼に人間の姿を見られており、GF農園脱走者の生存が鬼の間で明らかになったことを付け加える。

 

まずいか? と端的に問うヴィンセント。

 

ノーマンは、それを否定するが、敵より先に手は打ちたいと答える。
GF農園に残してきた子供たちのリミットが迫っていることもあり、計画を少し早めるとヴィンセントに告げる。

 

ノーマンはこの革命は食用児の血を流さない、無血での勝利が必須だと言ってヴィンセントに手紙を差し出すのだった。
「この手紙を彼らに 急ぎ例の会談の手配を頼みたい」

 

直ちに、とヴィンセント。

 

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殺したくない

エマたちはベランダで洗濯物を干していた。

 

柵に肘を置いて景色を眺めていたレイが、エマに向けて問いかける。
「ノーマンの策ってどんなだろうな」

 

その質問にピンときていないエマに、気にならないのか? とレイ。

 

エマは、うーんと唸ってから、ノーマンの策だからきっと心配いらない、と答える。
さらにノーマンが”誰一人失わない未来”と言っていたことにも言及し、その主張を強化する。

 

「本当に『よかった』?」

 

レイに唐突に質問され、エマは若干戸惑ったように、何が、とだけ返す。

 

レイは、農園を潰すというノーマンの話のことだと言ってズバリ指摘する。
「エマ あれ本当は嫌なんじゃね?」

 

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エマはレイの顔を見つめたまま絶句していたが、すぐに笑ってみせる。
「ははは 何で? 嫌なわけないよ」
確実な手であり、逃げなくてもいいということはレイが指摘した通りだと続ける。

 

レイはそれを肯定するが、それはエマが望む未来ではないのではないかと指摘する。

 

レイの鋭い指摘を受けて、うん、と答えるエマ
エマはノーマンの気持ち、正しさ、ノーマンのビジョンを聞いた子供たちの喜びも全てわかると前置きしてから答える。
「私 鬼を殺したくない」

 

エマは鬼の絶滅が食用児の幸せであるはずなのに、自分が鬼の幸せまで願っていることを告白する。

 

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ノーマンの話に喜んだ子供たちはみな自分の事のみならず、エマのことを想って喜んでくれたことをエマは理解していた。
にもかかわらず、鬼を殺したくないという自分の主張はみんなを危険に巻き込む選択でしかないとエマは理解していた。
嫌になる、と頭を抱えるエマ。

 

「食べられたくない…絶対にたべさせたくもない 出荷も狩りも嫌なのに 敵なのに」

 

「私 『鬼と私達何が違うんだろう』って」
エマは鬼の街ですれ違った、鬼の子供を思い出していた。

 

鬼にも家族や友達がおり、生活している。
鬼が食べているのは人間であり、それは絶対に嫌だが、鬼も人間と同様に生きるために食べているだけなのに、とエマ。

 

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「敵だから根絶やしにしていいのかな?」
憎くても怖くても、鬼は絶滅させるより他ないのか、とエマ。

 

「ムジカは友達なんだよ」
さらにエマはムジカの同族を滅ぼしたくないと続ける。

 

「それが本心」
じっとエマの話を聞いていたレイは、なぜ昨日言わなかったのかと問う。

 

言えないよ、とエマは俯く。
エマはほかのみんなとは違い、鬼と争わないという選択を望んでいた。
それに加えて、たとえ”約束”を結び直したところで人間を食べ続けなければ鬼は退化して滅ぶことから、これまで目指してきた”七つの壁”も駄目だとエマは理解していた。

 

エマは鬼を絶滅させる以外の選択肢を求めていたが、それがどこにもないという苦悩をレイにぶつける。
「どうしようレイ 私どうすればいいかわからない」

 

レイはエマの言葉を真剣に聞いていた。

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第122話 本心の振り返り感想

エマのやさしさ

鬼を殺したくない、か……。

 

前回、ソンジュやムジカに生きていて欲しいからエマの表情が曇っていたのかと思っていたけど、エマのことを見誤ってたようだ。

 

もっと大きな心と、考えがあったんだな。

 

確かに鬼は人間と同様に社会や文化の中で生きている。

 

エマの言っている通り、ただ食べてるだけだろう。

 

もちろんエマは、鬼が食べているのは人間で、それは絶対嫌なんだけど、とことわってはいるんだけど、その後に続くのは鬼を絶滅させること自体への拒否というのは意外だった。

 

やさしすぎる。そしてちょっと甘すぎはしないか。

 

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本来は、鬼が人間を食べずにはいられないという、ただそれだけで決して鬼と人間とは相容れない存在だと理解して、その絶滅に一も二もなく賛同するものじゃないのかな……。

 

これまで、鬼に食べられそうになったこともあったのに鬼を思いやれるとかマジですごいな。

 

仮に自分がこの世界で食用児として生きていて、鬼が人間を食べなくてはいけない理由を知ったら、心の底から恐れ、鬼の絶滅を望み、ノーマンへの協力を惜しまないだろう。

 

これは下手すると、エマの存在は食用児に危険を招きかねないのでは?

 

エマは賢いから、敵対的な鬼と相対している時は仲間を守るため徹底的に戦うだろう。
そこは別に心配してないんだけど、問題はむしろ身内同士での仲違いではないか。

 

当然、鬼絶滅派として陣頭指揮をとっているノーマンとは完全に道を違えることになる。

 

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それだけではない。
ハウスを脱出して以来、抜群のチームワークを誇ってきたGF組が割れてしまう展開とかあるかも……?
エマが楽園のメンバーたちのみならず、ハウスのメンバーからも距離を置かれてしまうのは見ていてキツイ……。

 

そして、食用児間で分裂が起こることは、少なくとも鬼にとっては損ではないだろう。

 

エマに恋慕を抱いているであろうノーマンが心を乱すことで作戦にミスが生じ、犠牲者が出て、楽園というコミュニティに対する信頼に亀裂が走る、なんて胸糞展開もあるかも。

 

ノーマンは賢いけど、恋は人を狂わせる面もある。
そうなる可能性はメチャクチャ低いとは思うけど、エマが鬼の絶滅に懐疑的である以上、楽園に負の影響を齎す可能性はゼロではないと思う。

 

ただ、レイだけはエマの味方だろうな、という安心感がある。

 

エマがレイにまず相談したのはエマ自身がそれを分かってるからだろう。

 

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ノーマンとの対立も?

ノーマンは鬼の絶滅に全く迷いがない。
おそらくノーマンはエマのようにムジカのような理解しあえる存在としての鬼に出会ったことがないのだろう。
だとすれば当然、鬼に対しては単なる天敵以外の認識はないことになる。

 

そもそもノーマンは鬼の絶滅によって人間が平穏に暮らせるようになる、というビジョン、あるいは希望を語ることで楽園の大所帯をまとめてきたのではないか?

 

楽園の住人以前に、最前線に出て鬼を直接破壊する4人の側近に、エマの語ったようなことに理解してもらえるとは到底思えない。

 

GFのような高級農園ではなく、量産農園出身なら鬼に対する恐怖は強いはずだ。
彼らからしたら、エマの言っていることは、食用児の生存を危うくしかねない危険思想であるとしか判断できないんじゃないかな……。

 

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ノーマンは鬼の絶滅で完全に自分の意思が固まっている。

 

エマが、鬼を殺さない道を探り始めているのをノーマンが知ったら、果たして前話で見せたようなやさしい表情をエマに見せるのだろうか。

 

リーダーには冷静を通り越して、冷徹とも言える判断を下さなければいけない場面もある。
ノーマンはそれを分かってるんじゃないかな。

 

エマと袂を分かつ、まではいかないけど、でも一時的にそういう展開になることは覚悟した方がいいかもしれないな……、と思った。

 

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まだエマは今後どうしていくかを見失ったままだ。
全然次にやることが見えていない状態だけど、なんか何だかんだで当初の目的である”七つの壁”を目指すことになりそう。

 

その時は選抜されたメンバーで行くんだろうけど、残された子供たちは楽園に何の心配もなく残れるようにエマとノーマンの関係が悪化するようなことがないことを祈る。

 

エマのやさしさが今後、何らかの形で食用児側の隙やウィークポイントに繋がっていくような展開は嫌だ……。

前回第122話の詳細はこちらをクリックしてくださいね。

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第123話 大事な選択

レイの答え

エマは鬼を殺したくないという胸の内をレイに向けて吐き出す。

しかし食用児が食べられることも許容できないエマは、自分がどうすればよいのかわからないとレイに縋りつくような表情で問いかける。

レイはエマを見つめた後、あっさりと答える。
「俺にもわからん」

その予想外ともいえる答えにエマは呆然としていた。

レイはエマの言うように、”七つの壁”路線では鬼を救うことはできないこと。
そして人間の世界に逃げたとしても追跡されるか大規模な戦争になってしまう可能性があると答える。

鬼にとって人間が絶対不可欠である以上、全食用児を救うならノーマンの方法しかないのでどうしようもない、とレイは結論する。

 

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レイがエマの本心を引きだした理由

エマは解決法や助言がないなら、なぜレイは自分の気持ちを聞き出したのかとレイに食って掛かる。

しかしレイは、ない、と即答する。

がんばって隠していた本心をほじくり返すな、と言うエマに、レイは平然と、でもすぐでてきた、と返す。

本心を埋めるなら墓場まで隠し通せ、諦めきれないんだろ、とレイ。

抑えつけている本心はやがて我慢できずに、何倍にも膨らんで、一番面倒なタイミングで爆発するとレイは指摘する。

エマが一人で突っ走ってしまうことは、エマ自身はもちろんのこと、仲間にも危険が及ぶと続ける。
そして、納得してないのであればとことん向き合った方がいいと助言するのだった。

今回の決断は重要であり、半端にやり過ごしていたら最悪一生後悔することになると忠告するレイ。

エマはレイの言葉を神妙に聞いていた。

レイは自分は鬼が絶滅して構わないが、エマがそうではない以上、わからないまましまいこむのはダメだとし、てエマに何がしたいかと改めて問いかける。

 

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「絶滅は嫌 争わない選択肢を探したい」
だがエマは、その方法がないことをわかっていること、自分以外はそれを望んでおらず、ただ徒に仲間の危険が増えるだけということもわかっていた。
仲間を死なせなくない以上、”どうしたい”かのみでは決められないので、”どうするのがいい”のかがわからなくなると心の内を吐き出す。

それ込みでノーマンに話に行くことをレイはエマに提案するのだった。
迷ったままで? というエマに、だからこそだ、と続ける。

信頼し合える仲間ならばなおさら腹を割って話すべきとレイ。
「あいつは昔から俺達の”特別”だろう?」

エマは力強く頷く。

そしてレイはノーマンに話してこそ見えてくるもの、その一つ目に具体的な作戦を挙げる。

 

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ソンジュとムジカ

さらにレイはソンジュとムジカに関してもその二人が人間を食べていないことについて言及する。

それがおかしいことに同意するエマ。

レイは、人間を食べ続なくとも人型や知能を保っていたのに加えて、鳥、魚を食べても姿形に変化がなかったことを振り返る。

食べてから変化までに時間がかかるのでは? との考えを口にするエマだったが、人を食べてないのに人型はおかしい、とレイ。

そしてレイはソンジュとムジカが嘘をついている、もしくは人を食べることなく人の姿と知能を保持できる”例外”の可能性を指摘する。

エマはムジカを思い出し、ムジカ達のような鬼なら鬼と人間が共存できる道もあるかもしれない、と呟く。

 

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ノーマンはムジカ達のような存在を知っているのかな、との疑問を口にするエマ。

それに対しレイは、知らなかったらヤバイよなと返す。

レイは、仮にムジカ達のような”例外”が多く存在し、彼らが人間を食べたい鬼だとしたら、農園を潰しても鬼は滅びることなく人間の脅威のままだと説明する。

それがノーマンの作戦が土台から崩れてしまうことを意味するとエマは気付いていた。

しかしレイは、もしノーマンが”例外”を知っていたなら、なぜいるのか聞けるかもしれない、と続ける。
それは場合によってはヒントになるかもしれないと、鬼と人間の共存できる可能性に触れる。

「レイ…!」

事が大きくなってからではダメだと、レイはムジカ達のことやエマの迷いに関して今すぐノーマンに相談することを提案するのだった。

レイはあくまで鬼との共存は不可能だと思うとしながらも、ソンジュとムジカには恩もあるため、エマに好きなように選ぶよう勧める。
「どんな選択でもお前なら大丈夫 『無理でもやる』は得意だろ 公開しねぇ未来をつくろうぜ」

「うん!」

 

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側近

二人はノーマンの部屋の前に来ていた。
エマがドアをノックして開ける。

そこにはノーマンはいなかった。
代わりにザジを抜いた側近の3人がおり、エマとレイに視線を集中させる。

女性は肉を手掴みで豪快に食べていた。
背後に立つヴィンセントに向けて、誰? と問う。

そこでハッとして、エマとレイは挨拶をする。

 

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ヴィンセントは二人が昨日合流した”脱走者”だと説明する。

その説明に女性はパッと表情を明るくするのだった。
そして肉をエマたちに勧める。

二人は戸惑いつつ断ると、ボスがどこにいるのかと問いかける。

男は緊急の用で外出中と答えて、出直しますと答えたエマに、茶を飲むように勧める。

「俺達ちょっとキョーミあんのよ」
ソファに座らされるエマとレイ。
「君らGFのお坊ちゃん達に」

 

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第123話 大事な選択の感想

やはりレイはエマに必要だなあ。
エマのことをよく理解している。
だからこそ本心を隠していたエマに大きなリスクを予感し、それを巧みに引き出した。

これはレイのファインプレイだろう。

ソンジュとムジカは人間を食べないとエマとレイは理解している。

しかし、第51話でソンジュは”約束”の破棄や、食用児が農園の外で自然に子を為すことを期待していた。
つまり本質的には人間を食べたいと思ってることは明らかだ。

ムジカは本当に食べていないし、食べたいとも思っていないのかもしれないけど、少なくともソンジュに関しては過去に人間を食べたことがあるのは間違いない。

食用児でなければ食べるということだから、”約束”の破棄によって鬼が自由に人間を狩れる時代の再来を望んでいるということ。

ただ、農園につき出したら半年は食える、というムジカの発言から、ソンジュとムジカが農園と明確に対立しているわけではないようだ。

やはりレイが言ったように、ソンジュとムジカは”例外”なのか。

 

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ムジカは本当にこれまで人間を食べたことがないのだろうか。
まだまだ謎は多い。

グプナは食用児を食べる鬼がやってたし、ソンジュも仕留めた獲物に対してやってた。
これは同じ宗教なのかな。
宗教の中に派閥があるということでいいのかな?

今回、ザジ、ヴィンセント以外の残りの側近が登場した。

個人的にはインパクト強めだった姉さんが気になっている。
今回も豪快に肉に食らいついており、イメージが一貫している。

果たして彼女たちはエマとレイ相手にどんな会話をしようとしているのか。

二人のことをお坊ちゃんと言っていたし、一悶着ありそうだ。

次回が楽しみ。

以上、約束のネバーランド第123話のネタバレを含む感想と考察でした。

第124話の詳細はこちらです。

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