響 小説家になる方法 最新第106話ネタバレ含む感想と考察。

響 小説家になる方法 第88話 響

第106話

※第105話のあらすじのみ。第106話はスペリオール発売後に更新予定。

第105話のおさらい

小論社。

響の小説の締め切りを迎えたのにまだ完成原稿が手元にないので、花井と坪井が言い争いをしている。

そんな言い争いの最中、海老原がファックスに送られてきた大量の紙をまとめて二人に差し出す。

海水浴場近くのコンビニで響は小論社に向けて小説の完成原稿をファックスしていた。

コピー機を占有していた響に、若いカップルが使わせてほしいと近づいてくる。

しかしその要求を完全に無視する響の態度が、女性には気に食わななかった。
女性は響を強引にコピー機の前からどかそうとする。

 

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それに対して響は振り向きざまに女性に蹴りを食らわす。

女性の彼氏からも絡まれ、反撃する涼太郎。

コンビニ店員が通報する中、読み終わったら電話して、と響は花井に電話で伝えている。

そんなマイペースな響に、逃げるぞ、と涼太郎が声をかける。

海岸で遊んでいる文芸部部員たちの元に戻る響と涼太郎。

花代子が響を遊びに誘っていると、先ほどコンビニでひと悶着あった男女カップルとその仲間が現れる。

売られたケンカを買おうとする好戦的な響を止めたのは、文芸部の合宿に同行していたタカヤだった。

 

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タカヤの容姿にビビるも、数で勝るため若者たちは強気の姿勢を崩さず、威嚇を止めない。

しかしタカヤは響の頭を強引に彼らに向けて下げさせて、さらに買ってきたばかりの食事を彼らに渡して事態の解決を図ろうとする。

それで一旦は荒れかけた場が収まるが、地元の若者の内の一人が反発を続ける。

タカヤに胸倉を掴まれて、意気消沈する若者。

 

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その後、文芸部部員たちは思い思いに海水浴を楽むのだった。

夜、花火を楽しんでいる最中に、花代子が次期部長を咲希に任命する。

(そっか、あと半年もしたら、響さんいなくなるのか。)
感慨にふける咲希。

響は携帯電話で花井と話していた。

花井は響の新作小説を読んだ感想を報告する。

「そう、よかった。なに? 泣いてるの?」

翌日も思い思いに過ごし、さらに翌日、文系部部員たちは電車に揺られて帰路についていた。

部員たちが寝ている中、一人起きて乗り換えのために一旦電車を降りる響。

そして花井に電話で、ヤボ用済ませたらふみの所にも行くからそれまでに調べてほしいことがあると伝える。

何しに、と花井に問われ、響が答える。
「やられた分やり返しに。」

前回、第105話の詳細は以下をクリックしてくださいね。

 

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第106話

※後日追記予定。

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