約束のネバーランド 最新第121話よかったねネタバレ含む感想と考察。

第121話
※前話”120話”のあらすじのみ。第121話は週刊少年ジャンプ発売後に後日追記予定。

第120話 形のない怪物のおさらい

鬼の正体

鬼とは何なのか、というノーマンの言葉を、そういう怪物ではないのか、と不思議に思う子供たち。

 

ノーマンは、鬼はヒトを食べ続けなければ姿形を保つことができない、形のない怪物なんだ、と続ける。

 

ノーマンが掴んだ事実。

 

それは鬼とは元々現在のような姿形をしておらず、細菌に似た何かであったと推測できるということだった。

 

細菌は分裂によってクローンを増やしていくだけだが、突然変異及び他の生物の遺伝子を取り込む”遺伝子の水平伝播”によって現在のような進化・変容を遂げてきたのだという。

 

つまり、鬼と呼ばれる怪物たちは、食べることによってその遺伝子を取り込み、形質を受け継ぐ形で進化するのだった。

 
 

スポンサーリンク



 
それを繰り返していく内に様々な生物の遺伝子からあらゆる形質を手に入れ、様々な形へ進化し、そしてついにはヒトを捕食することでヒトの姿形や高度な知能、それに伴い言葉や文化までも獲得した。

 

そうして鬼にとって人間こそが最大の好物となり、人間にとっての天敵となっていった。

 

鬼が、およそ人間には想像もつかない速度で進化し、形を変えていく圧倒的な存在だったため、人間は彼らを鬼や怪物、悪魔、果ては神などの名で呼んだのだった。

 

しかしそんな彼らもその実は神でも悪魔でもなく、あくまで一生物に過ぎず、その速過ぎる進化という特性にはメリットだけではなくデメリットも存在していた。

 

それは、食べ続けなければ形質を保つことができないということだった。
 

スポンサーリンク



 
 

そこには個体差があり、食べ続けなければ元に戻るというわけではないものの、少なくとも人間を食べないでいた場合は人の形も、そして知能も保つことができない。

 

1000年前に結ばれた”約束”があっても、一度知った人間の味及び知能などを求め、鬼は人間を食べ続けているのだった。

 

そこまで説明し、ノーマンは、それが鬼の正体だよ、とまとめる。

 

話のあまりの内容に絶句するエマ。

 

ノーマンから齎された”事実”を受け、仲間たちは鬼に色々な形があることや、農園をつくって食用児を養殖する理由を理解するのだった。

 

スポンサーリンク



 

鬼を滅ぼせる可能性

細菌のような単純な構造ではなく、現在のような複雑な生物と化しても柔軟な遺伝子組み換えが可能なんて、というレイの言葉に、ありえない、まさに脅威だよ、とノーマンが応じる。

 

しかしノーマンは、だからこそその分だけ、食べたらすぐに遺伝情報が書き換わってしまう極めて不安定な生き物であり、だからこそ農園を潰せばいずれ鬼は滅ぶと続ける。

 

その言葉に子供たちが反応する。

 

ノーマンは、鬼たちが1000年の間に粗悪な量産肉を食べ続けてきたことで下級の鬼達の形質保持能力が近年は輪をかけて弱まってきているとし、早い個体であれば半年ヒトを食べないでいれば知恵を失って野に返るだろうとの推測を口にする。

 

野良鬼みたいになるということか、という子供たちの質問にノーマンは頷く。
そしてノーマンは、鬼の社会では、質の悪すぎる量産肉やそれに対する下級鬼の不満が社会問題となっていると付け加えるのだった。

 

ノーマンが農園を潰すのは、鬼を野良鬼にすることが狙いだったと理解するエマ。

 

しかし全ての農園を潰すことが果たして食用児にできるのか、とギルダが疑問を呈する。

 

ノーマンはそれに、できるよ、と即答する。
「エマ ザジを見たんでしょう あの子の力を」

 

エマはザジの驚異的な対鬼の戦闘能力を思い出す。
ザジはエマには振りほどく事さえできなかった鬼を一撃で三体も斬り倒していたのだった。

 

「ラムダの実験の副産物だ ザジはラムダで生まれた」

 

ノーマンとアダムがいたところだとピンと来る子供たち。

 

スポンサーリンク



 

希望

試験農園Λ(ラムダ)7214。

 

それは鬼が多種多様な高級肉、あるいは良質な量産肉といった、食欲を満たし、尚且つ実用的な、今、鬼が求める人肉を求めて鬼の5つの貴族とラートリー家が手を組んで作った、実験場なのだった

 

投薬や実験が繰り返され、その過程で筋肉及び神経系の感覚に異常な発達、変則的な成長を遂げた個体が予期せず次々に発生していた。

 

それがザジやハヤト達ってことか、というレイの言葉を、ノーマンは肯定する。

 

そして、ジンやハヤトはラムダではなく、その系列の新型量産農園生まれだと付け加えるのだった。

 

子供たちは衝撃の事実に絶句していた。

 

ドンは、ハヤトの俊足に言及し、ジンにもなにかあるのか、という声が上がる。

 

アダムの怪力及び回復の早さもまたその影響なのかと次々と疑問が解けていく。

 

スポンサーリンク



 

レイは猟場での戦いでアダムがレウウィスを遠くまで投げ飛ばしたことを思い出していた。

 

「この力は鍛えれば鬼にも勝る戦力になる」
ノーマンは笑みを浮かべる。
「皮肉にも全て鬼がくれたんだ 高級食用児の知恵同様にね」

 

ノーマンは、彼らのような”イレギュラー”確保の意味でも、まずラムダと系列農園から襲って解放していたのだった。
そして、今、アジトにいる仲間の何割かは未来のザジなのだと付け加える。

 

「ラムダの檻でずっと考えていた」
ノーマンはラムダで、エマがハウスで言った言葉を思い出していた。

 

(「ないならつくろうよ 変えようよ未来」)

 

エマならば家族みんなで笑って暮らせる未来のため、全食用児を救う道を望む、とノーマンはエマに確認する。

 

それに笑みで返すエマ。
子供たちの間にも笑顔が広がっていく。

 

スポンサーリンク



 

ノーマンは、自分もエマの言った理想の実現を望んでおり、エマ、レイ、みんなと一緒に生きたいと主張し、そのための最善の方法は何か考えたと続ける。

 

「これが僕の答えだ」

「策は既にある」

「武器戦力その他手配準備はできている」

 

ノーマンは、人間の世界への逃亡より、最も確実に全食用児を救う方法は、鬼を絶滅させることと結論する。

 

「大人になれない世界(ネバーランド)はもう終わり」

「鬼世界に全食用児の楽園を築こう」

 

ノーマンの演説を受け、子供達はみな笑顔だった。

 

しかしエマは笑顔ではなく、どこか浮かない表情を浮かべている。

 

スポンサーリンク



 

第120話 邂逅の振り返り感想

情報多過ぎ

鬼の正体が判明した。

 

今回は情報が多過ぎる。かなり衝撃的な内容で面白かった。

 

元々はただの細菌のような存在に過ぎなかったものが、あらゆる種族を取り込んでいく事であの怪物へと変化していったとは……。

 

人間を食べることで知能を獲得したというところで、ドラゴンボールの魔人ブウを思い出した。ピッコロや悟飯を食べた時に明らかに知能がアップしていた。フィクションで例えるのはどうかと思うけど、あれみたいなものか。

 

しかしこれで鬼が人間に似ていた理由が明らかになった。

 

鬼が人語を解するだけではなく、文化や宗教まであるのはおかしいと思ってたんだよね……。

 

人間から、それらを受け継いでいたということを知りスッキリした。

 

スポンサーリンク



 

そして鬼にとって人間は美味であり、自らを生かすためには人間を求め続けなければならないと。

 

まさに人間の天敵だわ。
1000年以上の昔、鬼は食用児ではなく普通の人間を食べまくっていたわけで、その頃の鬼は今よりも強かった可能性もあるのかな。

 

レウウィス、バイヨンなんかが当時から 生きてきた個体ってことでしょ。
奴らをはじめとしたあの貴族鬼みたいな奴が1000年前はもっと大っぴらに人間を食べていたから、今よりもずっと溌溂とした状態だった?
1000年前ということは、そもそも年齢が若いわけだし、当時の戦いは今よりも苛烈だったんじゃないかな……。

 

仮にそんな状況だったとして、どうやって当時の人間は”約束”の締結に持ち込んだのだろう。
そこらへんもいずれ明かされるのかな。

 

スポンサーリンク



 

”イレギュラー”の存在

やはりザジはラムダ出身だった。

 

ラムダの役割は何となく察していたけど、やはりノーマンによる丁寧な説明を聞くとグロい。

 

食欲と実用を満たす人肉の量産を目的とした施設とか、地獄以外の何物でもない。

 

そんな重要施設から、よく脱出できたよなー。

 

ノーマンは多分、研究者候補だったのかな?
まさか被検体になっていた……なんてことはないよな。

 

胸元のマークはあくまでただのマーキングに過ぎないのか?

 

もし被検体として、何らかの実験をされたなら何か特殊な力を得ている可能性がある。

 

でもそれで心配なのは、それが果たしてメリットだけで終わるのかということ。

 

鬼の驚異的速度の進化の裏返しが生物としての不安定さだというのと同様に、”イレギュラー”にも何らかのデメリットがあってもおかしくない。というより肉体の限界を超えたような力を発揮したり、動きをしたりするわけだから、恩恵だけなわけがないと思うんだよね……。

 

スポンサーリンク



 

エマがラストでイマイチ浮かない表情だったのも、それに思い当たっていたということなのか?

 

”イレギュラー”は寿命が極端に短くなるとか、そういう悲しいのは勘弁。

 

ノーマン曰く、ザジだけがラムダ出身らしい。

 

ということは、側近の残り3人はラムダ系列農園出身ってことか。
系列農園出身が確定しているハヤトみたいに、彼ら、彼女らも何かしらの突出した力があるとみて間違いないだろう。

 

彼らの存在もあって、いよいよ対鬼の戦いに希望が見えてきたように思う。

ノーマンが、鬼を絶滅させる、と宣言するのも納得だ。

 

スポンサーリンク



 

既にそのためのあらゆる準備は万全だというが、ノーマンの性格上、それは決して強がりでもなんでもないだろう。

 

ここから食用児による鬼への反撃が始まる……と思いたいけど、でもこのままスムーズに鬼を絶滅させることができるとは思えない。

 

順調に進んでいる裏で、何か問題が発生していたりするんだよ……。

 

上手くいっていると信じて疑っていない状態は、実は危ういのではないか。

 

それが思わぬ形で崩れた際に、精神的なダメージは計り知れない。

 

エマのラストの表情の意味は、彼女だけが不安点、あるいは致命的な何かに気づいているということなのかな……。

 

前回第120話の詳細はこちらをクリックしてくださいね。

スポンサーリンク



 

第121話 よかったね

盛り上がる子供たち

かつてエマは、全食用児の解放という理想を子供たちに向けて掲げてみせた。

 

ノーマンは子供たちにそんなエマの理想の実現の可能性を示してみせる。
「農園を潰せばいずれ鬼は滅ぶ」

 

「あ………」
エマはノーマンの言葉を呆然と聞いていた。
(私は……)

 

しかしエマが言葉にする前に、ノーマンの希望を感じさせる主張を聞いて子供たちが一気に歓声を上げ、エマは言葉を言うタイミングを失う。

 

ナイジェルはノーマンの主張を聞き、強い鬼達を全部斃せるかもしれないなんて、と表情を明るくする。

 

スポンサーリンク



 

盛り上がっている彼らにエマが視線を向ける。

 

ペペもまた、鬼のいない世界にできるなら、とノーマンの主張に感銘を受けている。

 

人間の世界に受け入れてもらえるかわからないという不安があった、とナット。

 

鬼がいなかったら狩りも出荷もないから怯えることもない、とジリアン。

 

ここまで目指してきた七つの壁はどうする、という素朴な疑問を呟く子供もいるが、それにはリスクがある、とドン。

 

レイもまたドンと同様に、戦略的に鬼を絶滅させる方法があるならそっちの方が確実、と続く。

 

ドンやレイの返答を受けて、疑問の当事者であるた子供は、そっか、と納得する

 

スポンサーリンク



 

(ギルダも…!?)

「よかったね! エマ」

 

アリシアたちがエマを笑顔で見つめる。

 

「全食用児助かるよ」

「食用児なんていない世界をつくれるよ」

 

しかしそれらの明るい言葉を聞いても、エマの顔に笑顔は浮かばない。

 

子供たちと同様に、よかったぁ、とギルダもほっとして呟く。

 

それを聞いてエマが驚く。
(ギルダも…!?)

 

ギルダの、これでもうエマに無茶させずに済む、という言葉をエマはただ聞いていることしかできなかった。

 

スポンサーリンク



 

辛くても苦しくてもずっと一人でひっぱってきてくれた、とヴァイオレット。

 

ようやく少し肩の荷が下ろせるね、とオリバーも穏やかな笑顔をエマに向ける。

 

「ノーマンがついてくれりゃ」

「百人力の味方だぜ」

 

ノーマンの腕にぶら下がるラニオンとトーマ。

 

ノーマンはエマに穏やかな笑みを向ける。
「つくろう一緒に今度こそ 誰一人失わない未来」

 

(そうだ迷うな 私の望む未来)
エマはようやく笑顔を浮かべて子供たちを抱き締める。

 

よかったよ、と呟くエマ。
その様子を、レイは無言で見つめていた。

 

ノーマンは、部屋に案内する、とエマたちを連れて階段を降りていく。

 

スポンサーリンク



 

ノーマンの立場は?

エマたちを引き連れて階段を降りていくノーマンの姿に、アジトの住人たちは驚いていた。

 

駆け寄ってくる住人たちにノーマンは、楽にして、と片手を上げる。

 

ノーマンが行ったあとも、アジトの住人たちざわついていた。
「ボスだ…」

「えっミネルヴァさん!?」

「なんでボクが下の階に!?」

 

その様子に、みんな驚いてるけど、とノーマンにドンが訊ねる。

 

ノーマンは笑って、普段は部屋から出ないから珍しいのだと答える。

 

ノーマンがエマたちを案内したのは大きな建物だった。

 

その中に入っていくと、ベッドがずらりと並ぶ部屋がある。
子供たちは久々のベッドを目にして、喜びのあまりベッドに飛び乗るのだった。

 

スポンサーリンク



 

さらに建物内には風呂、キッチン、リビング、トイレといった設備が揃っていた。

 

この建物と隣の建物は好きに使っていい、とノーマン。

 

ノーマンは、自分の事を子供たちがじっと見上げているのに気付く。

 

ロッシーとジェミマが不安そうな様子でノーマンに訊ねる。
「ノーマンは”ボス”…なんだよね?」

「ノーマンのこと何て呼べばいい? ミネルヴァさん? それともボス?」

 

そのやりとりをじっとレイとエマはじっと見つめていた。

 

ジェミマ、ロッシー、イベットは不安そうにノーマンからの返答を待っている。

 

スポンサーリンク



 

ノーマンは、大勢の前では”ボス”、ハヤト達にとっては”W・ミネルヴァ”、と前置きしてから答える。
「でも僕はノーマンだよ」

 

立場が変わっても僕は僕だ、というノーマンに子供たちが笑顔で抱き着こうとノーマンに向かって行く。
子供たちによる一斉タックルを受け、倒れるノーマン。

 

ちょうどその場面に医務室から出てきたハヤトやアンナ達が出くわしていた。

 

「やあアンナ久しぶり クリス達の具合はどう?」
床に俯せに倒れたままノーマンがアンナ達に声をかける。

 

アンナ達は一瞬呆然としていたが、すぐにノーマンを見た驚きで各々が激しいリアクションをするのだった。

 

そして自分たちのボスが子供たちに押し倒されている場面を目の当たりにしてハヤトも驚いていた。

 

スポンサーリンク



 

楽しい時間

背が伸びても力がないのは変わらない、とノーマンを揶揄うドン。

 

思ってたよりみんなも大きくなってた、とノーマンが笑う。

 

子供たちは食堂で、ノーマンも交えて座っていた。

 

それぞれの席に並べられた数々の料理を笑顔で見つめている。

 

エマは、こんなにたくさん食べていいのかな、と暗にアジトの食糧事情を心配する、

 

 

スポンサーリンク



 

しかしそれを察したノーマンは、すぐさま、大丈夫ちゃんとあるから、と答える。
「好きなだけおなかいっぱい食べな」

 

その言葉を受け、子供たちは表情を輝かせる。

 

食事を楽しむ子供たち。

 

食事を終え、寝室のベッドに背中をもたれかけてノーマンが笑う。
「エマの家族みんないい人達ばかりだ」

 

エマはノーマンの隣に座り、ホッとした様子で呟く。
「今 ノーマンが生きて隣にいるんだ」

 

そして、寝るのがもったいない、とチェスを用意して、ノーマンとレイに対戦を挑むのだった。

 

深夜、エマたちの寝室をジリアンが覗く。

 

レイ、ノーマン、エマはベッドに入ることなく、肩を寄せ合って眠っていた。

スポンサーリンク



 

第121話 よかったねの感想

エマが言いあぐねていたこと

エマは、鬼を絶滅させることに関して、何か引っかかっている。

 

ギルダまで? というエマの反応からもそれは確定だ。

 

この記事にもらったコメントにもあるけど、前話を読んだ時は全然思い出せなかったが、エマはソンジュやムジカの存在までも滅ぼすのかと疑問を抱いていたのか。
ソンジュとムジカに限らず、彼らに近い鬼の存在までも滅ぼしていいのかということだろう。
しかし前回で鬼の正体を知ったからこそわかることは、ソンジュとムジカも人間を口にしているということだ。
彼らは宗教上の理由で食用児を食べられないだけ。天然を食べているということではないか?

 

自分は先週時点ではそこまで頭が回ってなかったけど、エマならそこらへんにもすぐに気づきそうなもんだ。

 

あと気になっているとしたら、クヴィティダラでエマだけが見た”彼”のこと。

この鬼も話が通じそうな感じがする。

 

もしかしたらエマは、鬼との共存の道があるのかもしれない、と考えていたのかもしれない。

 

そういえばムジカはエマの精神的な支えにもなっていたよな……。

 

もしかしたらエマとノーマンとで考えが対立するなんて展開があるかもしれない。

 

少なくとも、鬼が食用児に簡単に絶滅させられるとは到底思えない。

 

スポンサーリンク



 

ボス? ミネルヴァ? ノーマン?

子供たちは”楽園”でのノーマンの立場の大きさを感じとっていた。

 

そんな人物に、いくら自分たちが過去ノーマンと親しかったとしても、当時と同じように接して良いのかという疑問が子供たちにも、そしてエマたちにもあったのだろう。

 

しかしノーマンは、自分はあくまでノーマンであるとエマたちの不安を払拭した。

 

今のところ、自分が恐れているようなエマとノーマンの意見対立は見られない。

 

しかし何らかのトラブルは起こってしまうんだろうなー。

 

果たして、次回からどんな話になっていくのか。

 

楽しみだ。

 

以上、約束のネバーランド第121話のネタバレを含む感想と考察でした。

第122話に続きます。

スポンサードリンク

2 件のコメント

  • 約束の結び直しは不可能
    エマ達を助けてくれた鬼も居るけど
    ソンジュの気紛れだった。
    養殖でなく、野生の天然モノを、食べたかった。
    ムジカは?人間を食べる必要は無い…何故?
    嗜好の問題ならば、約束の結び直しで済むけど
    ラートリの先祖が何故 生け贄の人間を差し出したかわかった。
    他の人間の安全の為の生け贄ってのは、わかってたけど

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA