アンダーニンジャ第9話の感想(ネタバレを含む)と考察。

アンダーニンジャ 第8話 九郎

第9話

※8話のあらすじのみ。9話はヤングマガジン発売後に追記予定です。

第8話のおさらい

バイクのそばで用を足していた川戸は、地面に伏していた外国人が自分を見上げている姿を発見する。

 
川戸は用を足し続けながら、外国人に説教をするのだった。
 

それを受けて外国人は、フゥ、とため息をつき、自分の娘もいつかそんな感じになるのか、と川戸に問いかける。

 

自分の父親が股間をのぞいていたら縁を切る、と言われ、外国人は言葉の意味を川戸に問う。

 

「え~と No friend,no family,any more! かな?」

 

それを聞き、絶対いやです、と外国人は即答する。

 

だったら今すぐ(のぞきを)やめろよ! と突っ込む川戸。

 

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外国人は、男性の局部をあと2本切らなくては、とどこか力なく答えて川戸の前から姿を消す。

 

川戸は、悲壮感のある変態外国人だな、と思いながらその場を何事もなく立ち去るのだった。

アパートの自室で、九郎は隣室の大野さんのブラジャーを自分の胸に着けていた。

 

ブツブツと独り言を続ける九郎の背後に中忍の加藤が何の前兆もなく現れる。

 

急な登場に驚き、飛びのいて距離をとる九郎。

 

加藤に進捗報告を求められた九郎は、受け取った箱を開け、忍務が高校潜入であると判断して今週土曜日の転入試験まで人目を避けて自宅待機していたと答える。

 

 

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加藤は、あと3日あるわけだな、と呟き、九郎に練魔の通り魔である外国人の3日以内の処理を命じるのだった。
「忍びの国で奴らを自由にさせるな」

 

「自ら囮になってその男を見つけろ この国に来たことを後悔させてやれ」

 

膝の上に置いていた手で、ぎゅっ、と拳を握る加藤。

 

加藤はテーザー銃内臓警棒を九郎に渡す。
「人目を避けなるべく殺すな 再起不能で帰して見せしめにする。」

 

そして帰ろうと玄関に向かった加藤は、ハンガーにかかっているパーカーに目を留めると、触って調べ始める。
加藤は、そのパーカーに防刃や防弾の機能があると確認していた。
そしてパーカーの内側についているタグに『摩利支天 4.0』と書かれていることに驚くのだった。

 

加藤が出て行った後、九郎は部屋に響く電車の振動を感じながら、警棒で自分の肩を叩いていた。

 

その脳裏では、加藤がパーカーを見て一瞬動きを止めたことを気にしていた。
(これは何かあるな……)

 

前回第8話の詳細はこちらをクリックしてくださいね。

 

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第8話

※後日追記します。

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